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6/18更新【春日部、本庄、美里、川口で採択】埼玉県「請願陳情」の取り組み(2024年~2025年)

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「安全・安心の医療・介護の実現のため人員増と処遇改善を求める」 意見書を 国に提出することを求める 請願・陳情について   【採択】 春日部、本庄、美里、上里、越谷、  ※ 川口 【主旨採択】 熊谷 【不採択】 伊奈町、神川   ※川口市では、共産党会派の紹介により請願を提出したところ、自民党会派から議員提案したいと連絡があり、請願は取り下げた。自民党会派より一部修正があったが採択された。 陳情(18) 松伏、杉戸、加須、久喜、上里、神川、美里、ときがわ、鳩山、東松山、滑川、坂戸、伊奈、戸田、蕨、長瀞、横瀬、皆野、 請願(6) 本庄、春日部、熊谷、越谷、深谷、寄居 議員提案(2) 吉川、川口、

25春闘中央委員会

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埼玉医労連第41回中央委員会(2025年1月19日) 「埼玉では時給1800円が必要」(2024埼玉県最低生計費開報告と学習会) 「社会的役割、他産業との格差、離職を留めるため5万円の賃上げを!」 ■1月19日(日)に25春闘方針を討論する「第41回中央委員会」を開催しました。午前中には①「医労連共済の活用と組織拡大について」②「24年最低生計費調査の結果報告と最賃闘争について』(埼労連)の学習を実施しました。 埼玉県で人間らしい生活”時給は1800円  ■長年労働組合が生計費調査含め、世論喚起を続けたことで、24年10月におこなわれた解散総選挙では各政党が「最賃1500円」を公約にかかげることになりました。しかし、この最賃1500円とは週40時間(月平均173.8時間)を1年間働き続ける前提です。一方で、埼労連が言及する” 人間らしい生活” とは、夏・年末年始の休日を加味した月平均150時間を根拠にしています。 グループに分かれ春闘方針を討議「支えあう埼玉の仲間」を再確認しました ■初の試みとして、執行部からの春闘方針提案のあと、参加者4〜5名で約20分間にグループ討議を実施しました。 アイスブレイクとして「最近自分のために購入した高い物」を発表し、その後自己紹介、所属組合の紹介、春闘方針についての意見交換を行いました。会場は元気な声でいっぱいでした。 後日「グループ討議よかった」との声が複数寄せられたこともあり。今後の定期大会、中央委員会などでも積極的に取り入れていくことを検討します。 埼玉医労連独自の統一要求「企業内パートナーシップ制度」の要求承認 ■同性パートナー間においても、法律婚同様の福利厚生を受けられるように、企業内での制度を求める要求について承認されました。 就業規則で警備が必要となる部分や、申請書式(案)なども埼玉医労連として準備していますので、ご連絡ください。 要求提出期限は2/28 回答指定日は3/12 スト含む統一行動日は3/13 統一要求書は各組織に発送済です。届いていない組織はご連絡ください。 ストライキ配置される組織は埼玉医労連が労働局に申請を行いますのでご連絡ください。 ストライキの学習会などご希望される組織もご連絡ください。

学習会 西本梓さん(LGBT法連合会)『職場における多様な性に関する取り組みを考える』【2024年11月秋ナースウェーブ】

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◾️企業内パートナーシップ制度を! 埼玉医労連は、2024年11月10日(日)10時~11時30分、秋のナースウエーブ行動の学習会として、講師にLGBT法連合会理事で社会保険労務士の西本さんをお招きして、LGBTQに関する昨今の動向、SOGIに関するハラスメント、そして社内パートナーシップ制度規定について学習を行いました。 参加者から「スタッフ間で入院患者の性的志向を揶揄する会話がされていたとき、どのように対応すべきか?」と質問がありました。 講師の西本さんからは「 話に同調しないこと、笑わないことが大切 。上司が言ってきたときなど、意見しにくい際は、話題をすり替えること、そして社内の相談窓口があれば報告することなどしてほしい」と回答がありました。 また別の参加者からは「看護師として勤務するなかで、トランスジェンダー男性とくらべて自殺未遂で救急搬送されるトランスジェンダー女性が多いと感じている」との発言がありました。講師の西本さんからは「トランスジェンダーの自殺未遂率は約10倍。相談員として活動していても、トランスジェンダー女性からの相談が多い」と実態をお話していただきました。 社内パートナーシップ制度整備については性的指向、性自認に関わらず利用する/しないを選択できるためにも、まず”制度がある”ことが重要」とお話がありました。 ◾️学習会後は浦和駅前で「医師•看護師•介護職の大幅増員!」「処遇改善!」 インタビュー形式で「看護師のやりがい」「大変な現場実態」を話し、増員と処遇改善の重要性を訴えました。 短時間の取り組みでしたが、増員署名・介護署名計100筆近く集まりました。