投稿

2月, 2026の投稿を表示しています

【ご報告】新組織「医療介護ユニオン埼玉」を結成しました!

イメージ
いつも埼玉医労連の活動にご協力いただき、ありがとうございます。 このたび、私たちは2025年10月に個人加盟制の労働組合 「医療介護ユニオン埼玉」 を新たに結成いたしました。 結成の背景:かつてない労働相談の増加を受けて 現在、私たちの元には現場で働く皆さんから、かつてないほど多くの切実な相談が寄せられています。 これまでは1名の専任スタッフが自治体交渉や議員懇談、加盟組合への支援といった「連合会」の運営を行いながら相談に応じてきましたが、一人ひとりの声に十分な時間を割くには限界に達していました。 そこで、「労働相談」と「個人加盟」に特化した組織として独立させ、「一人で抱え込ませない体制」を整えることにいたしました。 ベテランやボランティアの力を結集した新体制 運営にあたっては、現役の組合員に加え、経験豊富な定年退職後のベテランスタッフがボランティアとして参画します。 現時点では、財政上、専任スタッフの配置は困難ですので、組合員たちで協力して、運営を行っていきます。 ※ボランティアとして運営に協力してくれる方も募集しています。 職場での組織化を目指して 同一職場等で複数名が「医療介護ユニオン」に加入することで、本ユニオンの支部・分会を結成することが可能です。 「すべてユニオンにお任せ」 「弁護士や退職代行よりも安い」 「自分の労働相談がおわったら退会する」 ではなく、一人ひとりの労働者が職場の自治を行い、経営者と集団的な労使関係を作り、仲間と支え合いながら安心して働き続けることのできる職場環境を目指していくことが目標です。 組合費改定のお願い 運営・相談対応にあたるボランティアの交通費など、活動を支える最低限の維持費を確保するため、誠に恐縮ながら個人加盟の組合費を以下の通り改定させていただきました。 改定後:月額 2,000円 (旧 1,500円より500円の引き上げ) 何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

[認知症]をテーマに介護セミナー開催しました。

イメージ
埼玉医労連や所沢地区労で構成する所沢ケアユニオン実行委員会は、2月15日(日)に介護セミナーを実施し、講師を含めて11人(オンライン参加含む)が参加しました。 今回のセミナーは「認知症を学ぼう」をテーマに、医療生協さいたま老人保健施設「さんとめ」にて開催しました。講師は「さんとめ」介護長の石井里実さんで、認知症の方を取り巻く歴史的背景から、正しい認知症ケアのあり方についてご講演いただきました。 石井さんは、1960~70年代初頭までの「ケアなきケア」の時代から、権利擁護の取り組みが始まり現在に至るまでの国の制度を含め、総合的にお話しくださいました。また、介護者が守るべき倫理などにも触れていただきました。 講演中には事例紹介もあり、現地2グループ、オンライン1グループに分かれて討議・感想交流を行いました。参加者は、以前の「しゃべり場」から継続して参加しているケアマネジャーの方、埼玉医労連(民医労)から3人、実行委員会から6人(所沢地区労1人、埼玉医労連4人、埼労連1人)で、講演と討論を通じて認知症への理解を深めることができました。  

衆議院選挙政党アンケート

イメージ
埼玉医労連は 自由民主党、公明党、立憲民主党、日本共産党、日本維新の会、れいわ新選組、社民党、参政党、中道改革連合に宛てて医療・介護 ・薬価改定 に関してのアンケートを実施しました。