投稿

ラベル(その他)が付いた投稿を表示しています

2026年3月12日「川越駅前」署名行動!

イメージ
  昨日は川越駅前で署名宣伝を行いました。 川越市内には、埼玉医労連の加盟組合が複数あります。 人手不足の解消は賃金はもちろんだけど、長時間夜勤労働の法的規制も大切 そしてCOEDO川越ビール は 美味しい 診療報酬のさらなる改定を!!

2025年11月ストライキ実施

イメージ
 低額回答相次ぐ 11月5日(水)21時時点で、全国96組合で年末一時金(ボーナス)回答が引き出されました。 全国平均  1.607カ月 、406,803円(昨年比: ▲0.254カ月 、▲74,153円) コロナ禍で一時金のカットが進み、その後回復の兆しがありましたが、「ベースアップ評価料」という新たな診療報酬制度が創設されたことで、一時金が据え置かれ、毎月の給与で手当として支給される医療機関が増えました。 しかし、一時金の水準はコロナ禍以前には戻っておらず、 毎月の手当が支給されていても、物価高騰や、他産業の賃上げに遠く及ばない水準 です。 埼玉医労連加盟組織でストライキが決行 11月6日(木)には、前日までの団体交渉が不調となった組織で ストライキが実施 されました。なお、 診療には影響がないよう に、 保安体制を整えた形で実施 されています。 スト実施組織 ・埼玉県民主医療機関労働組合 ・勤医会支部みさと ・健和会支部みさと ・全日赤さいたま ストではないが始業時間前に宣伝行動を実施した組織 ・全JCHO労組埼玉メディカルセンター支部 ・全医労東埼玉

【2025/4/16】埼玉メディカルセンター、北部医療センター【ストライキ】

イメージ
 2025年4月16日(水)始業時刻より短時間ですが、全JCHO労組(全日本地域医療機能推進機構病院労働組合)の支部である埼玉メディカルセンター支部とさいたま北部医療センター支部で、ストライキが決行されました。 ▼全JCHO労組は、旧社会保険病院・介護老人保健施設や厚生年金病院から移行した 病院・介護老人保健施設で働く労働者で組織する労働組合です。 2024年(昨年の!)の賃金闘争における「人事院勧告基本給部分」の交渉が継続されていることから、2025年春闘では、2年分の賃金交渉を継続しています。 ▼地域医療機能推進機構は、2014年に発足しましたが、初年度に1300億円も国庫納付がされました。(厚労大臣は耐震対策など必要経費に充ててよいと答弁していたのに・・・) そして、前年からは防衛費増額の財源として、収益の相当額を国庫納付することになり、長年、人事院勧告(公務員の給与改定)に準拠してきた賃金体系を崩されています。 賃金が上がらず、一時金にも影響が出始めており、組合員は団結して、現状を改善するために、ストライキに立ち上がりました! ▼ストライキ当日は、埼玉医労連加盟組織だけでなく、地域の労働組合の仲間たちも応援に駆け付けました。 通行人からは、「病院の待ち時間は長い、患者はいるはず。なのに、賃金が上がらないってのは、経営者の問題なのか?医療制度の問題なのか?」「頑張ってよ!先生も看護もいなくなったら、大変だよ」など、激励の声が相次ぎました。