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5月10日「春のナースウエーブ」 ハラスメントトリアージゲームと署名宣伝

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  全国各地で医療従事者の処遇改善を求める「春ナースウェーブ行動」が展開されました。 埼玉医労連でも学習会・署名宣伝行動を実施し、全国の取り組みに参加しました。 「大幅賃上げ」は道半ば――小林委員長 主催者挨拶に立った埼玉医労連の小林委員長は、これまでの継続的な活動により処遇改善が段階的に進展していることを評価しつつも、現状の施策では不十分であると指摘しました。 「昨年の補正予算や報酬改定による賃上げ施策では、私たちが掲げる『大幅賃上げ』には依然として届いていない。さらなる発信と行動が必要だ」 また、SNSの普及による若い世代の自発的な行動や、国会前デモなどの「可視化」が進んでいることに触れ、国際情勢や物価高騰が医療・介護現場に直結している危機感を強調。「現場の声を届けることが、これまで以上に大切になっている」と、連帯を呼びかけました。 埼玉医労連オリジナル「ハラスメントトリアージ」ゲーム 黒:被害者のダメージ深刻!取り返しがつかない状態 緑:ハラスメントではなさそう 黄:多少対応が遅れても大丈夫そう 赤:急いで対応が必要  などのトリアージのルールをグループで話し合ってから、数十枚のハラスメントカードを仕分け(トリアージ)していきます。 その際に「どのような前後関係があればハラスメントになるorならないのか?」などを話し合い、自分と他人との感じ方、考え方の違いを学んでいきます。 (※ゲームの前にはパワハラ、カスハラ、セクハラ等について事前学習を行い、ゲーム後には実際の相談対応について学習します。) 学習会の後は、浦和駅前で署名宣伝行動 主 学習会の後は、浦和駅前で「夜勤改善と大幅増員」の署名宣伝を行いました。 「母の日」ということ もあり、今年も造花の カーネーションを配り ながら実施しました。 若い方や、親子連れの 方など多くの方が足を とめて、署名に協力し てくださいました。

26春闘中央委員会と旗開き(新年会)

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  2026年1月18日 「第42回中央委員会」を開催し、26春闘で月額5万円以上の賃上げを求めていく基本方針が採択されました。 5万円は他産業との格差、社会的役割を踏まえての水準です。中央委員からは「例年と異なる社会へのアピール行動などを進めてほしい」との意見が出ており、埼玉医労連として県との懇談や宣伝行動などを計画します。 中央委員会後には「旗開き」個人加盟も参加 個人加盟組合員も参加し総勢30名で新年旗開き交流会を開催しました。埼玉医労連には、 1年間で30名近くの個人加盟がありましたが、ほぼ1名のスタッフで個別の相談対応しています。(対応遅れ気味ですみません) 今年は個人加盟の組合員向けのイベントも開催し 「個人加盟の組合員どうしで、支え合い・助け合うこと」 ができるようにしたいと考えています。 個人加盟組合の運営ボランティアも募集していきたいと考えております。

12月「ナースウエーブ」 ケアしあう職場づくり学習と署名宣伝

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  2025年12月7日 「ナースウエーブ行動」を実施しました。学習会では岡山学習協の動画視聴を行い「ケアしあえる職場・組織づくり」に必要な要素を参加者で意見交換しました。 その後、浦和駅前で署名宣伝活動を行い、参加者がマイクで現場のやりがいと大変さを通行人に訴えました。現在、医療・介護現場は全国一深刻な人員不足と低報酬により過酷化し、保険医療の現場から離脱する非常事態が起きています。 医労連は、この状況を打開するため、「緊急財政支援」「大幅増員」を求める署名活動を展開中。補正予算確保に効果を上げた実績を基に、今後も継続的な活動で国に制度改善を強く要求していきます。

第55回定期大会を開催しました。

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地域医療介護を守るため、埼玉医労連は仲間たちと声をあげていきます。 ●2025年9月6〜7日 東映ホテル・越後湯沢(オンライン併用)にて開催しました。来賓には日本医労連・渡辺副委員長と埼玉県労働組合連合会・宍戸事務局長が駆けつけてくださいました。 ●経営悪化のしわ寄せが労働者に転嫁されており、賃金が上がらず、ハラスメント、人員不足などの労働環境の悪化も深刻です。地域から医療機関、介護事業を守るたたかいと、ケア労働者の賃金労働条件の改善のために「仲間と声を上げていく」決意を確認しました。 話を聞くだけの大会から全員参加型の大会へ!「グループ討論」を取り入れました! ●レイバーノーツ(アメリカの労働組合の集会)で行われているような「ワークショップ形式」を意識して、今年1月の中央委員会から全体討論の前に、グループ討論を取り入れています。 ●参加者からは「課題・悩みが共有できた」「活動のヒントがもらえた」などの声がでています。終了時間が過ぎても、話が尽きず盛り上がっている様子でした。 人員不足が続く、医療機能の縮小も、調剤薬局では「電子決済」の手数料負担が重い ●新病院や新規事業所が開設が続くが人員確保が進まない状況。職場訪問、ハーバリウム体験などの企画を通じて仲間増やしに取り組んでいる。 ●病院の機能縮小が続く。組合員たちは他事業所への異動か退職を選択することになる。 ●経営側とのコミュニケーションを徹底しており、黒字は一時金で還元させた。電子決済の手数料の負担が大きい。国の医療費が決済業者に流れていく状況は問題である。医労連として国や業界団体に働きかけてほしい。ドラッグストアが処方箋でポイントを付けるのはおかしい! 県医労連の加盟組織のオルグ強化と医労連共済の推進と組織強化拡大を結びつける ●大会、執行委員会、職場での要求討議、団交、基本的な活動が組織拡大の前提です。運営の支援や労使協議には本部専従が支援に入ります。 始業前後のチラシ配布などは、県医労連だけでなく埼労連の仲間にも呼び掛けて積極的に支援します。 ●組合専従が不在の組織では、事務実務が不安で医労連共済の導入・推進に足踏みするという意見も出ています。県医労連が実務の支援を行います。 県医労連全体で6名参加 日本医労連アクト in神奈川 県医労連の青年活動も復活したい ●参加者からは「同世代の仲間と出会えてよか...

春のナースウエーブ開催しました!

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 『自分と仲間を守るため ハラスメントについて学ぼう』  埼玉医労連は5月11日、春のナースウエーブ行動の一環として、パワーハラスメントに関する学習会を開催しました。講師は、企業内でのハラスメント相談員経験を持つ小貫書記次長が務めました。  学習会では、安心して働ける職場を目指し、ハラスメントの現状と基礎知識、加害者・被害者・傍観者にならないための行動を学びました。厚労省調査によると、依然として約5人に1人がハラスメントを経験しています。  ハラスメントは、相手に精神的・身体的苦痛を与える許されない行為であり、職場全体に悪影響を及ぼします。パワハラは、優越的な関係下での業務を超えた言動であり、指導との線引きに注意が必要です。  「ハラスメントかな?」と思ったら、まずは事実関係を記録し、一人で抱え込まずに社内の相談窓口、信頼できる上司や同僚、労働組合などに相談することが重要です。仲間が被害を受けている場合は、声をかけ、話を聞き、相談窓口の情報を伝えるなど、傍観者にならない姿勢が求められます。  後輩や部下への指導においては、感情的な叱責ではなく、行動改善を目的とした具体的な指導を心がけ、人格否定は絶対に行わず、TPOに配慮した伝え方を意識することがパワハラ予防につながります。  「通告」と身構えず、まずは「相談」という形で、社内外の相談窓口や労働組合を活用しましょう。 学習会の後は、浦和駅前で元気に署名宣伝行動を実施! ▼短時間の取り組みでしたが、医療介護職員の増員と処遇改善の署名73筆集まりました。 ▼当日は、さいたま市長選挙の告示日と重なり、候補者と居合わせたため、ハンドマイクの使用が10分程度になってしまいまいしたが、肉声で頑張りました。 母の日ということで、カーネーション(造花)を配りながら、30分ほどで73筆の署名が集まりました。

2025年5月11日AM「ハラスメントの学習会」開催します

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埼玉医労連には、ハラスメントに関する労働相談が急増しています。 「しない」「させない」そして相談体制の重要性をみんなで学びます。 小グループでの対話型の学習会を予定しています!   『自分と仲間を守るため、ハラスメントについて学ぼう』 日時:2025年5月11日(日)9時30分~11時 場所:浦和パルコ9F・コミュニティセンター13集会室 お申し込みは↓ https://forms.gle/eQZCvwmEg4H3U6Xi6

2025年3月5日「国会議員要請行動」

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■ 紹介・賛同議員の応諾状況(2025年3月5日午前 集会時点) 衆参合計 108名 立憲民主党 67名  共産党 15名 国民民主党 8名 れいわ新選組 8名 沖縄の風 2名 維新の会 2名 自民党 2名 無所属 4名 公明党 0名 先の衆議院選挙で議席を伸ばした立憲民主党が最大、 公明党はゼロ(22年、23年の取り組みの際もゼロでした。) 集会後には、全国の医療労働組合の仲間たちと、 地元選出の国会議員控室を訪問し、取り組みへの賛同を求めました。 埼玉医労連では、新たに、立憲民主党 衆議院 三角そうた議員秘書の方が 即答で「署名を送ってください」と、ご協力がいただけることになりました👏 埼玉県で活動されている国会議員では、以下の7名が賛同しています。(2025年7月7日現在) ▼衆議院 小宮山 泰子 (立憲) 埼玉7区 森田 俊和 (立憲) 埼玉12区 竹内 千春 (立憲) 比例北関東 三角 創太 (立憲) 比例北関東 橋本 幹彦 (国民) 埼玉13区 ▼参議院 上田 清司 (国民)   伊藤 岳 (共産) 皆様の引き続きのご活躍を期待しています!

25春闘中央委員会

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埼玉医労連第41回中央委員会(2025年1月19日) 「埼玉では時給1800円が必要」(2024埼玉県最低生計費開報告と学習会) 「社会的役割、他産業との格差、離職を留めるため5万円の賃上げを!」 ■1月19日(日)に25春闘方針を討論する「第41回中央委員会」を開催しました。午前中には①「医労連共済の活用と組織拡大について」②「24年最低生計費調査の結果報告と最賃闘争について』(埼労連)の学習を実施しました。 埼玉県で人間らしい生活”時給は1800円  ■長年労働組合が生計費調査含め、世論喚起を続けたことで、24年10月におこなわれた解散総選挙では各政党が「最賃1500円」を公約にかかげることになりました。しかし、この最賃1500円とは週40時間(月平均173.8時間)を1年間働き続ける前提です。一方で、埼労連が言及する” 人間らしい生活” とは、夏・年末年始の休日を加味した月平均150時間を根拠にしています。 グループに分かれ春闘方針を討議「支えあう埼玉の仲間」を再確認しました ■初の試みとして、執行部からの春闘方針提案のあと、参加者4〜5名で約20分間にグループ討議を実施しました。 アイスブレイクとして「最近自分のために購入した高い物」を発表し、その後自己紹介、所属組合の紹介、春闘方針についての意見交換を行いました。会場は元気な声でいっぱいでした。 後日「グループ討議よかった」との声が複数寄せられたこともあり。今後の定期大会、中央委員会などでも積極的に取り入れていくことを検討します。 埼玉医労連独自の統一要求「企業内パートナーシップ制度」の要求承認 ■同性パートナー間においても、法律婚同様の福利厚生を受けられるように、企業内での制度を求める要求について承認されました。 就業規則で警備が必要となる部分や、申請書式(案)なども埼玉医労連として準備していますので、ご連絡ください。 要求提出期限は2/28 回答指定日は3/12 スト含む統一行動日は3/13 統一要求書は各組織に発送済です。届いていない組織はご連絡ください。 ストライキ配置される組織は埼玉医労連が労働局に申請を行いますのでご連絡ください。 ストライキの学習会などご希望される組織もご連絡ください。

学習会 西本梓さん(LGBT法連合会)『職場における多様な性に関する取り組みを考える』【2024年11月秋ナースウェーブ】

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◾️企業内パートナーシップ制度を! 埼玉医労連は、2024年11月10日(日)10時~11時30分、秋のナースウエーブ行動の学習会として、講師にLGBT法連合会理事で社会保険労務士の西本さんをお招きして、LGBTQに関する昨今の動向、SOGIに関するハラスメント、そして社内パートナーシップ制度規定について学習を行いました。 参加者から「スタッフ間で入院患者の性的志向を揶揄する会話がされていたとき、どのように対応すべきか?」と質問がありました。 講師の西本さんからは「 話に同調しないこと、笑わないことが大切 。上司が言ってきたときなど、意見しにくい際は、話題をすり替えること、そして社内の相談窓口があれば報告することなどしてほしい」と回答がありました。 また別の参加者からは「看護師として勤務するなかで、トランスジェンダー男性とくらべて自殺未遂で救急搬送されるトランスジェンダー女性が多いと感じている」との発言がありました。講師の西本さんからは「トランスジェンダーの自殺未遂率は約10倍。相談員として活動していても、トランスジェンダー女性からの相談が多い」と実態をお話していただきました。 社内パートナーシップ制度整備については性的指向、性自認に関わらず利用する/しないを選択できるためにも、まず”制度がある”ことが重要」とお話がありました。 ◾️学習会後は浦和駅前で「医師•看護師•介護職の大幅増員!」「処遇改善!」 インタビュー形式で「看護師のやりがい」「大変な現場実態」を話し、増員と処遇改善の重要性を訴えました。 短時間の取り組みでしたが、増員署名・介護署名計100筆近く集まりました。