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26春闘中央委員会と旗開き(新年会)

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  2026年1月18日 「第42回中央委員会」を開催し、26春闘で月額5万円以上の賃上げを求めていく基本方針が採択されました。 5万円は他産業との格差、社会的役割を踏まえての水準です。中央委員からは「例年と異なる社会へのアピール行動などを進めてほしい」との意見が出ており、埼玉医労連として県との懇談や宣伝行動などを計画します。 中央委員会後には「旗開き」個人加盟も参加 個人加盟組合員も参加し総勢30名で新年旗開き交流会を開催しました。埼玉医労連には、 1年間で30名近くの個人加盟がありましたが、ほぼ1名のスタッフで個別の相談対応しています。(対応遅れ気味ですみません) 今年は個人加盟の組合員向けのイベントも開催し 「個人加盟の組合員どうしで、支え合い・助け合うこと」 ができるようにしたいと考えています。 個人加盟組合の運営ボランティアも募集していきたいと考えております。

12月「ナースウエーブ」 ケアしあう職場づくり学習と署名宣伝

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  2025年12月7日 「ナースウエーブ行動」を実施しました。学習会では岡山学習協の動画視聴を行い「ケアしあえる職場・組織づくり」に必要な要素を参加者で意見交換しました。 その後、浦和駅前で署名宣伝活動を行い、参加者がマイクで現場のやりがいと大変さを通行人に訴えました。現在、医療・介護現場は全国一深刻な人員不足と低報酬により過酷化し、保険医療の現場から離脱する非常事態が起きています。 医労連は、この状況を打開するため、「緊急財政支援」「大幅増員」を求める署名活動を展開中。補正予算確保に効果を上げた実績を基に、今後も継続的な活動で国に制度改善を強く要求していきます。

埼労連に紹介していただきました!

  ◇埼玉医労連が医療従事者と地域住民を守る団体署名を呼びかけ 埼玉医労連の秋闘は単なる賃金交渉ではありません。それは地域住民の命と健康を守るためのたたかいです。今、民間の医療機関が直面しているのは、「賃金カットして経営を存続させるか」「経営をあきらめて閉院をするか」――この二択という状況です。 県医労連は、埼玉県の病院・救急診療の名簿を用いて、355ヵ所に「診療報酬・介護報酬10%アップ」に関する団体署名を送付しました。11月1日現在で21医療機関から賛同の団体署名が返ってきています。そして、埼労連に加盟する単産・地域組織宛てに、「地域住民の医療を受ける権利を保障するための緊急署名」を配布しています。経営難に苦しみ、それでも患者さんの命を第一に考え続ける、すべての医療従事者の希望の灯を消さないためにも、署名の取り組みをお願いします(埼玉医労連発) https://saitanet.or.jp/sairoren/archives/topix/topix-4021

2025年秋冬ナースウエーブ

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 スケジュールの関係で開催が遅くなっています。 参加申し込み⇒  こちらから

2025年11月ストライキ実施

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 低額回答相次ぐ 11月5日(水)21時時点で、全国96組合で年末一時金(ボーナス)回答が引き出されました。 全国平均  1.607カ月 、406,803円(昨年比: ▲0.254カ月 、▲74,153円) コロナ禍で一時金のカットが進み、その後回復の兆しがありましたが、「ベースアップ評価料」という新たな診療報酬制度が創設されたことで、一時金が据え置かれ、毎月の給与で手当として支給される医療機関が増えました。 しかし、一時金の水準はコロナ禍以前には戻っておらず、 毎月の手当が支給されていても、物価高騰や、他産業の賃上げに遠く及ばない水準 です。 埼玉医労連加盟組織でストライキが決行 11月6日(木)には、前日までの団体交渉が不調となった組織で ストライキが実施 されました。なお、 診療には影響がないよう に、 保安体制を整えた形で実施 されています。 スト実施組織 ・埼玉県民主医療機関労働組合 ・勤医会支部みさと ・健和会支部みさと ・全日赤さいたま ストではないが始業時間前に宣伝行動を実施した組織 ・全JCHO労組埼玉メディカルセンター支部 ・全医労東埼玉

さいたま市議と介護労働、夜勤問題に関する懇談を実施

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  ■10月21日に、さいたま市議、池田めぐみ氏(共産)、とばめぐみ氏(共産)と懇談を実施しました。 ■さいたま市内で急増する介護施設の問題や、グループホームなどのワンオペ長時間夜勤の問題について、実態を訴えました。 ■引き続き、さまざまな会派・政党の議員らと懇談を位置づけ、現場の要求を地方行政に届けていきます。

第55回定期大会を開催しました。

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地域医療介護を守るため、埼玉医労連は仲間たちと声をあげていきます。 ●2025年9月6〜7日 東映ホテル・越後湯沢(オンライン併用)にて開催しました。来賓には日本医労連・渡辺副委員長と埼玉県労働組合連合会・宍戸事務局長が駆けつけてくださいました。 ●経営悪化のしわ寄せが労働者に転嫁されており、賃金が上がらず、ハラスメント、人員不足などの労働環境の悪化も深刻です。地域から医療機関、介護事業を守るたたかいと、ケア労働者の賃金労働条件の改善のために「仲間と声を上げていく」決意を確認しました。 話を聞くだけの大会から全員参加型の大会へ!「グループ討論」を取り入れました! ●レイバーノーツ(アメリカの労働組合の集会)で行われているような「ワークショップ形式」を意識して、今年1月の中央委員会から全体討論の前に、グループ討論を取り入れています。 ●参加者からは「課題・悩みが共有できた」「活動のヒントがもらえた」などの声がでています。終了時間が過ぎても、話が尽きず盛り上がっている様子でした。 人員不足が続く、医療機能の縮小も、調剤薬局では「電子決済」の手数料負担が重い ●新病院や新規事業所が開設が続くが人員確保が進まない状況。職場訪問、ハーバリウム体験などの企画を通じて仲間増やしに取り組んでいる。 ●病院の機能縮小が続く。組合員たちは他事業所への異動か退職を選択することになる。 ●経営側とのコミュニケーションを徹底しており、黒字は一時金で還元させた。電子決済の手数料の負担が大きい。国の医療費が決済業者に流れていく状況は問題である。医労連として国や業界団体に働きかけてほしい。ドラッグストアが処方箋でポイントを付けるのはおかしい! 県医労連の加盟組織のオルグ強化と医労連共済の推進と組織強化拡大を結びつける ●大会、執行委員会、職場での要求討議、団交、基本的な活動が組織拡大の前提です。運営の支援や労使協議には本部専従が支援に入ります。 始業前後のチラシ配布などは、県医労連だけでなく埼労連の仲間にも呼び掛けて積極的に支援します。 ●組合専従が不在の組織では、事務実務が不安で医労連共済の導入・推進に足踏みするという意見も出ています。県医労連が実務の支援を行います。 県医労連全体で6名参加 日本医労連アクト in神奈川 県医労連の青年活動も復活したい ●参加者からは「同世代の仲間と出会えてよか...