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2025年秋冬ナースウエーブ

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 スケジュールの関係で開催が遅くなっています。 参加申し込み⇒  こちらから

2025年11月ストライキ実施

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 低額回答相次ぐ 11月5日(水)21時時点で、全国96組合で年末一時金(ボーナス)回答が引き出されました。 全国平均  1.607カ月 、406,803円(昨年比: ▲0.254カ月 、▲74,153円) コロナ禍で一時金のカットが進み、その後回復の兆しがありましたが、「ベースアップ評価料」という新たな診療報酬制度が創設されたことで、一時金が据え置かれ、毎月の給与で手当として支給される医療機関が増えました。 しかし、一時金の水準はコロナ禍以前には戻っておらず、 毎月の手当が支給されていても、物価高騰や、他産業の賃上げに遠く及ばない水準 です。 埼玉医労連加盟組織でストライキが決行 11月6日(木)には、前日までの団体交渉が不調となった組織で ストライキが実施 されました。なお、 診療には影響がないよう に、 保安体制を整えた形で実施 されています。 スト実施組織 ・埼玉県民主医療機関労働組合 ・勤医会支部みさと ・健和会支部みさと ・全日赤さいたま ストではないが始業時間前に宣伝行動を実施した組織 ・全JCHO労組埼玉メディカルセンター支部 ・全医労東埼玉

さいたま市議と介護労働、夜勤問題に関する懇談を実施

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  ■10月21日に、さいたま市議、池田めぐみ氏(共産)、とばめぐみ氏(共産)と懇談を実施しました。 ■さいたま市内で急増する介護施設の問題や、グループホームなどのワンオペ長時間夜勤の問題について、実態を訴えました。 ■引き続き、さまざまな会派・政党の議員らと懇談を位置づけ、現場の要求を地方行政に届けていきます。

第55回定期大会を開催しました。

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地域医療介護を守るため、埼玉医労連は仲間たちと声をあげていきます。 ●2025年9月6〜7日 東映ホテル・越後湯沢(オンライン併用)にて開催しました。来賓には日本医労連・渡辺副委員長と埼玉県労働組合連合会・宍戸事務局長が駆けつけてくださいました。 ●経営悪化のしわ寄せが労働者に転嫁されており、賃金が上がらず、ハラスメント、人員不足などの労働環境の悪化も深刻です。地域から医療機関、介護事業を守るたたかいと、ケア労働者の賃金労働条件の改善のために「仲間と声を上げていく」決意を確認しました。 話を聞くだけの大会から全員参加型の大会へ!「グループ討論」を取り入れました! ●レイバーノーツ(アメリカの労働組合の集会)で行われているような「ワークショップ形式」を意識して、今年1月の中央委員会から全体討論の前に、グループ討論を取り入れています。 ●参加者からは「課題・悩みが共有できた」「活動のヒントがもらえた」などの声がでています。終了時間が過ぎても、話が尽きず盛り上がっている様子でした。 人員不足が続く、医療機能の縮小も、調剤薬局では「電子決済」の手数料負担が重い ●新病院や新規事業所が開設が続くが人員確保が進まない状況。職場訪問、ハーバリウム体験などの企画を通じて仲間増やしに取り組んでいる。 ●病院の機能縮小が続く。組合員たちは他事業所への異動か退職を選択することになる。 ●経営側とのコミュニケーションを徹底しており、黒字は一時金で還元させた。電子決済の手数料の負担が大きい。国の医療費が決済業者に流れていく状況は問題である。医労連として国や業界団体に働きかけてほしい。ドラッグストアが処方箋でポイントを付けるのはおかしい! 県医労連の加盟組織のオルグ強化と医労連共済の推進と組織強化拡大を結びつける ●大会、執行委員会、職場での要求討議、団交、基本的な活動が組織拡大の前提です。運営の支援や労使協議には本部専従が支援に入ります。 始業前後のチラシ配布などは、県医労連だけでなく埼労連の仲間にも呼び掛けて積極的に支援します。 ●組合専従が不在の組織では、事務実務が不安で医労連共済の導入・推進に足踏みするという意見も出ています。県医労連が実務の支援を行います。 県医労連全体で6名参加 日本医労連アクト in神奈川 県医労連の青年活動も復活したい ●参加者からは「同世代の仲間と出会えてよか...

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労働相談が増えております

  労働相談が増えております。 埼玉医労連は、基本的に、 埼玉県内の職場にお勤めの方が対象 です。 埼玉県に住んでいて、東京都に勤めている方は、 東京医労連 をご案内しております。 埼玉医労連への相談は「 お問い合わせフォーム 」をご利用いただくと助かります。 パワハラ相談については、 コチラ  の記事をご参考にお願いします。 なお、初回のご相談は1時間以内であれば埼玉医労連へのご加入は任意ですので、お気兼ねなくお問い合わせください。

市議会に参考人出席をしてきました熊谷市議会、越谷市議会 

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「安全・安心の医療・介護の実現のため人員増と処遇改善を求める」請願 2025年6月12日(熊谷市議会・市民福祉常任委員会) 紹介議員2名  ・腰塚 菜穂子 議員(民主くまがや・立憲民主党) https://www.city.kumagaya.lg.jp/shigikai/meibo/koshizuka.html ・白根 佳典 議員 (日本共産党) https://www.city.kumagaya.lg.jp/shigikai/meibo/shirane.html 2名が紹介議員として委員会に参加してくださいました。 冒頭に、議会事務局から請願主旨が読み上げられたのち、市民福祉常任委員会の議員から複数質問が出され、埼玉医労連を代表して、小貫書記次長が答弁を行いました。 委員会では、 請願主旨が採択 され、国に対する意見書の作成については、議員らの意見が反映され、多少修正が入る見込みです。 委員会は、かなり紛糾?というか意見書の内容についての意見交換がされた模様で、紹介議員と参考人の退出後に採決まで1時間以上かかっていました。 2025年6月16日(越谷市議会・民生常任委員会 ) 紹介議員2名  ・清水 泉 議員(越谷市民ネットワーク) https://www.city.koshigaya.saitama.jp/gikai/giin/syokai/3-simizu.html ・大和田 哲 議員 (日本共産党) https://www.city.koshigaya.saitama.jp/gikai/giin/syokai/1-oowada.html 2名が紹介議員として委員会に参加してくださいました。 冒頭に、議会事務局から請願主旨が読み上げられたのち、小貫書記次長から請願主旨説明、その後、民生常任委員会の議員から複数質問が出され答弁を行いました。 委員会では、 賛成:越谷市民ネットワーク、日本共産党、 NEXT越谷、 こしがや無所属の会 反対:公明党 賛成多数で請願は採択されました。 越谷市でも、国への意見書作成の段階で、多少文言の修正が入る見込みです。 今回請願行動を通じて 医労連のストライキの報道、ガイアの夜明け「看護師が足りない!(2025/4/25)」。医師会・病院会など経営者団体の経営に関する声明など、労使それぞれの立場での医療介護の危機が多くの市民・国...