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【ご報告】新組織「医療介護ユニオン埼玉」を結成しました!

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いつも埼玉医労連の活動にご協力いただき、ありがとうございます。 このたび、私たちは2025年10月に個人加盟制の労働組合 「医療介護ユニオン埼玉」 を新たに結成いたしました。 結成の背景:かつてない労働相談の増加を受けて 現在、私たちの元には現場で働く皆さんから、かつてないほど多くの切実な相談が寄せられています。 これまでは1名の専任スタッフが自治体交渉や議員懇談、加盟組合への支援といった「連合会」の運営を行いながら相談に応じてきましたが、一人ひとりの声に十分な時間を割くには限界に達していました。 そこで、「労働相談」と「個人加盟」に特化した組織として独立させ、「一人で抱え込ませない体制」を整えることにいたしました。 ベテランやボランティアの力を結集した新体制 運営にあたっては、現役の組合員に加え、経験豊富な定年退職後のベテランスタッフがボランティアとして参画します。 現時点では、財政上、専任スタッフの配置は困難ですので、組合員たちで協力して、運営を行っていきます。 ※ボランティアとして運営に協力してくれる方も募集しています。 職場での組織化を目指して 同一職場等で複数名が「医療介護ユニオン」に加入することで、本ユニオンの支部・分会を結成することが可能です。 「すべてユニオンにお任せ」 「弁護士や退職代行よりも安い」 「自分の労働相談がおわったら退会する」 ではなく、一人ひとりの労働者が職場の自治を行い、経営者と集団的な労使関係を作り、仲間と支え合いながら安心して働き続けることのできる職場環境を目指していくことが目標です。 組合費改定のお願い 運営・相談対応にあたるボランティアの交通費など、活動を支える最低限の維持費を確保するため、誠に恐縮ながら個人加盟の組合費を以下の通り改定させていただきました。 改定後:月額 2,000円 (旧 1,500円より500円の引き上げ) 何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

[認知症]をテーマに介護セミナー開催しました。

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埼玉医労連や所沢地区労で構成する所沢ケアユニオン実行委員会は、2月15日(日)に介護セミナーを実施し、講師を含めて11人(オンライン参加含む)が参加しました。 今回のセミナーは「認知症を学ぼう」をテーマに、医療生協さいたま老人保健施設「さんとめ」にて開催しました。講師は「さんとめ」介護長の石井里実さんで、認知症の方を取り巻く歴史的背景から、正しい認知症ケアのあり方についてご講演いただきました。 石井さんは、1960~70年代初頭までの「ケアなきケア」の時代から、権利擁護の取り組みが始まり現在に至るまでの国の制度を含め、総合的にお話しくださいました。また、介護者が守るべき倫理などにも触れていただきました。 講演中には事例紹介もあり、現地2グループ、オンライン1グループに分かれて討議・感想交流を行いました。参加者は、以前の「しゃべり場」から継続して参加しているケアマネジャーの方、埼玉医労連(民医労)から3人、実行委員会から6人(所沢地区労1人、埼玉医労連4人、埼労連1人)で、講演と討論を通じて認知症への理解を深めることができました。  

衆議院選挙政党アンケート

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埼玉医労連は 自由民主党、公明党、立憲民主党、日本共産党、日本維新の会、れいわ新選組、社民党、参政党、中道改革連合に宛てて医療・介護 ・薬価改定 に関してのアンケートを実施しました。

26春闘中央委員会と旗開き(新年会)

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  2026年1月18日 「第42回中央委員会」を開催し、26春闘で月額5万円以上の賃上げを求めていく基本方針が採択されました。 5万円は他産業との格差、社会的役割を踏まえての水準です。中央委員からは「例年と異なる社会へのアピール行動などを進めてほしい」との意見が出ており、埼玉医労連として県との懇談や宣伝行動などを計画します。 中央委員会後には「旗開き」個人加盟も参加 個人加盟組合員も参加し総勢30名で新年旗開き交流会を開催しました。埼玉医労連には、 1年間で30名近くの個人加盟がありましたが、ほぼ1名のスタッフで個別の相談対応しています。(対応遅れ気味ですみません) 今年は個人加盟の組合員向けのイベントも開催し 「個人加盟の組合員どうしで、支え合い・助け合うこと」 ができるようにしたいと考えています。 個人加盟組合の運営ボランティアも募集していきたいと考えております。

12月「ナースウエーブ」 ケアしあう職場づくり学習と署名宣伝

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  2025年12月7日 「ナースウエーブ行動」を実施しました。学習会では岡山学習協の動画視聴を行い「ケアしあえる職場・組織づくり」に必要な要素を参加者で意見交換しました。 その後、浦和駅前で署名宣伝活動を行い、参加者がマイクで現場のやりがいと大変さを通行人に訴えました。現在、医療・介護現場は全国一深刻な人員不足と低報酬により過酷化し、保険医療の現場から離脱する非常事態が起きています。 医労連は、この状況を打開するため、「緊急財政支援」「大幅増員」を求める署名活動を展開中。補正予算確保に効果を上げた実績を基に、今後も継続的な活動で国に制度改善を強く要求していきます。

埼労連に紹介していただきました!

  ◇埼玉医労連が医療従事者と地域住民を守る団体署名を呼びかけ 埼玉医労連の秋闘は単なる賃金交渉ではありません。それは地域住民の命と健康を守るためのたたかいです。今、民間の医療機関が直面しているのは、「賃金カットして経営を存続させるか」「経営をあきらめて閉院をするか」――この二択という状況です。 県医労連は、埼玉県の病院・救急診療の名簿を用いて、355ヵ所に「診療報酬・介護報酬10%アップ」に関する団体署名を送付しました。11月1日現在で21医療機関から賛同の団体署名が返ってきています。そして、埼労連に加盟する単産・地域組織宛てに、「地域住民の医療を受ける権利を保障するための緊急署名」を配布しています。経営難に苦しみ、それでも患者さんの命を第一に考え続ける、すべての医療従事者の希望の灯を消さないためにも、署名の取り組みをお願いします(埼玉医労連発) https://saitanet.or.jp/sairoren/archives/topix/topix-4021

2025年秋冬ナースウエーブ

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 スケジュールの関係で開催が遅くなっています。 参加申し込み⇒  こちらから