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さいたま市議と介護労働、夜勤問題に関する懇談を実施

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  ■10月21日に、さいたま市議、池田めぐみ氏(共産)、とばめぐみ氏(共産)と懇談を実施しました。 ■さいたま市内で急増する介護施設の問題や、グループホームなどのワンオペ長時間夜勤の問題について、実態を訴えました。 ■引き続き、さまざまな会派・政党の議員らと懇談を位置づけ、現場の要求を地方行政に届けていきます。

第55回定期大会を開催しました。

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地域医療介護を守るため、埼玉医労連は仲間たちと声をあげていきます。 ●2025年9月6〜7日 東映ホテル・越後湯沢(オンライン併用)にて開催しました。来賓には日本医労連・渡辺副委員長と埼玉県労働組合連合会・宍戸事務局長が駆けつけてくださいました。 ●経営悪化のしわ寄せが労働者に転嫁されており、賃金が上がらず、ハラスメント、人員不足などの労働環境の悪化も深刻です。地域から医療機関、介護事業を守るたたかいと、ケア労働者の賃金労働条件の改善のために「仲間と声を上げていく」決意を確認しました。 話を聞くだけの大会から全員参加型の大会へ!「グループ討論」を取り入れました! ●レイバーノーツ(アメリカの労働組合の集会)で行われているような「ワークショップ形式」を意識して、今年1月の中央委員会から全体討論の前に、グループ討論を取り入れています。 ●参加者からは「課題・悩みが共有できた」「活動のヒントがもらえた」などの声がでています。終了時間が過ぎても、話が尽きず盛り上がっている様子でした。 人員不足が続く、医療機能の縮小も、調剤薬局では「電子決済」の手数料負担が重い ●新病院や新規事業所が開設が続くが人員確保が進まない状況。職場訪問、ハーバリウム体験などの企画を通じて仲間増やしに取り組んでいる。 ●病院の機能縮小が続く。組合員たちは他事業所への異動か退職を選択することになる。 ●経営側とのコミュニケーションを徹底しており、黒字は一時金で還元させた。電子決済の手数料の負担が大きい。国の医療費が決済業者に流れていく状況は問題である。医労連として国や業界団体に働きかけてほしい。ドラッグストアが処方箋でポイントを付けるのはおかしい! 県医労連の加盟組織のオルグ強化と医労連共済の推進と組織強化拡大を結びつける ●大会、執行委員会、職場での要求討議、団交、基本的な活動が組織拡大の前提です。運営の支援や労使協議には本部専従が支援に入ります。 始業前後のチラシ配布などは、県医労連だけでなく埼労連の仲間にも呼び掛けて積極的に支援します。 ●組合専従が不在の組織では、事務実務が不安で医労連共済の導入・推進に足踏みするという意見も出ています。県医労連が実務の支援を行います。 県医労連全体で6名参加 日本医労連アクト in神奈川 県医労連の青年活動も復活したい ●参加者からは「同世代の仲間と出会えてよか...

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労働相談が増えております

  労働相談が増えております。 埼玉医労連は、基本的に、 埼玉県内の職場にお勤めの方が対象 です。 埼玉県に住んでいて、東京都に勤めている方は、 東京医労連 をご案内しております。 埼玉医労連への相談は「 お問い合わせフォーム 」をご利用いただくと助かります。 パワハラ相談については、 コチラ  の記事をご参考にお願いします。 なお、初回のご相談は1時間以内であれば埼玉医労連へのご加入は任意ですので、お気兼ねなくお問い合わせください。

市議会に参考人出席をしてきました熊谷市議会、越谷市議会 

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「安全・安心の医療・介護の実現のため人員増と処遇改善を求める」請願 2025年6月12日(熊谷市議会・市民福祉常任委員会) 紹介議員2名  ・腰塚 菜穂子 議員(民主くまがや・立憲民主党) https://www.city.kumagaya.lg.jp/shigikai/meibo/koshizuka.html ・白根 佳典 議員 (日本共産党) https://www.city.kumagaya.lg.jp/shigikai/meibo/shirane.html 2名が紹介議員として委員会に参加してくださいました。 冒頭に、議会事務局から請願主旨が読み上げられたのち、市民福祉常任委員会の議員から複数質問が出され、埼玉医労連を代表して、小貫書記次長が答弁を行いました。 委員会では、 請願主旨が採択 され、国に対する意見書の作成については、議員らの意見が反映され、多少修正が入る見込みです。 委員会は、かなり紛糾?というか意見書の内容についての意見交換がされた模様で、紹介議員と参考人の退出後に採決まで1時間以上かかっていました。 2025年6月16日(越谷市議会・民生常任委員会 ) 紹介議員2名  ・清水 泉 議員(越谷市民ネットワーク) https://www.city.koshigaya.saitama.jp/gikai/giin/syokai/3-simizu.html ・大和田 哲 議員 (日本共産党) https://www.city.koshigaya.saitama.jp/gikai/giin/syokai/1-oowada.html 2名が紹介議員として委員会に参加してくださいました。 冒頭に、議会事務局から請願主旨が読み上げられたのち、小貫書記次長から請願主旨説明、その後、民生常任委員会の議員から複数質問が出され答弁を行いました。 委員会では、 賛成:越谷市民ネットワーク、日本共産党、 NEXT越谷、 こしがや無所属の会 反対:公明党 賛成多数で請願は採択されました。 越谷市でも、国への意見書作成の段階で、多少文言の修正が入る見込みです。 今回請願行動を通じて 医労連のストライキの報道、ガイアの夜明け「看護師が足りない!(2025/4/25)」。医師会・病院会など経営者団体の経営に関する声明など、労使それぞれの立場での医療介護の危機が多くの市民・国...

春のナースウエーブ開催しました!

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 『自分と仲間を守るため ハラスメントについて学ぼう』  埼玉医労連は5月11日、春のナースウエーブ行動の一環として、パワーハラスメントに関する学習会を開催しました。講師は、企業内でのハラスメント相談員経験を持つ小貫書記次長が務めました。  学習会では、安心して働ける職場を目指し、ハラスメントの現状と基礎知識、加害者・被害者・傍観者にならないための行動を学びました。厚労省調査によると、依然として約5人に1人がハラスメントを経験しています。  ハラスメントは、相手に精神的・身体的苦痛を与える許されない行為であり、職場全体に悪影響を及ぼします。パワハラは、優越的な関係下での業務を超えた言動であり、指導との線引きに注意が必要です。  「ハラスメントかな?」と思ったら、まずは事実関係を記録し、一人で抱え込まずに社内の相談窓口、信頼できる上司や同僚、労働組合などに相談することが重要です。仲間が被害を受けている場合は、声をかけ、話を聞き、相談窓口の情報を伝えるなど、傍観者にならない姿勢が求められます。  後輩や部下への指導においては、感情的な叱責ではなく、行動改善を目的とした具体的な指導を心がけ、人格否定は絶対に行わず、TPOに配慮した伝え方を意識することがパワハラ予防につながります。  「通告」と身構えず、まずは「相談」という形で、社内外の相談窓口や労働組合を活用しましょう。 学習会の後は、浦和駅前で元気に署名宣伝行動を実施! ▼短時間の取り組みでしたが、医療介護職員の増員と処遇改善の署名73筆集まりました。 ▼当日は、さいたま市長選挙の告示日と重なり、候補者と居合わせたため、ハンドマイクの使用が10分程度になってしまいまいしたが、肉声で頑張りました。 母の日ということで、カーネーション(造花)を配りながら、30分ほどで73筆の署名が集まりました。

ハラスメントのヒアリングについて

埼玉医労連のハラスメント対応について ・会社のハラスメント相談窓口は信用できない。 ・会社に相談したけど、ハラスメントと認定されなかった。調査されたが疑問がのこる。 ・会社のハラスメント相談窓口に相談する前に、相談したい。 など、対応します。 相談に際して私は 必ず箇条書きでもよいので、ハラスメントの概要について、文書の作成をお願いしています。ご協力お願いします。 ハラスメント相談でお聞きする項目 ①行為者(ハラスメント加害者)について ・氏名(フルネーム)、 ・役職  ②ハラスメントの内容について ・何年、何月何日 何時ごろ  ・シチュエーション(会議なのか、呼び止められたのか) ・何をされたのか?(指導の域を超える発言なのか?人格否定なのか?) 厚生労働省の 「ハラスメント類型」 を参考にして教えてください。 ③ハラスメントを受けてどう感じたのか? ・睡眠障害なのか?汗がとまらないのか?動悸がするのか? ・訴えたい、慰謝料を請求したいなどは、精神科・心療内科など、客観的な証明がないと難しいです。 ④証拠はあるか? ・目撃者がいるか? ・録音があるか? 相談の内容の書き方(例) ハラスメントの行為者:埼玉 花子 看護師長 ハラスメントの内容: ■2025年3月10日 午後3時からナースステーションで行われた職場会議にて、他のスタッフがいる前で、埼玉看護師長から「あなたのせいで患者さんが、転倒した」「看護師としての適性がない」と強い口調で叱責を受けた。この発言は指導の域を超えていると感じる。他のスタッフの前でする必要はないと思う。叱責されたことで、その日の以降で眠れないことが増えた。また、師長と対面するのに恐怖を覚えるようになった。厚生労働省のハラスメント類型の中で「精神的な攻撃」に該当すると思う。 ■2025年4月2日 午後5時頃 ナースステーションで呼び止められ、面談室に連れていかれた。看護記録の記載について、1時間を超える指導を受けた。「勉強不足だ」「センスが悪い」など、抽象的な指導であった。私としては、先輩に教えてもらった書き方で記載していると思っていて、他のスタッフの記録方法と何ら変わりないと思っている。「精神的な攻撃」に該当すると思う。 上記のように簡素に報告してください。 なぜ簡素な書き方か? 行為者に対して、相談者の訴えが事実であるのかを確認します。...